ご利用に際して Users’ Guide

管理上のお願い

運転管理

いつまでも安全で快適な乗り心地を維持するために、エレベーターの管理責任者を決め、運行管理を行なってください。

毎日1往復の試運転をし、エレベーターの状態を確認してください。
■エレベーター乗り場周辺や、かご内および敷居に異物がないか確認してください。■ドアの開閉状態や乗心地、到着時に乗り場とエレベーターの床面に大きな段差がないか確認してください。■かご内と乗り場のボタンの作動が正常であることを確認してください。また、非常連絡用のインターホンが正常に通話できることを確認してください。■天井照明や各操作盤および表示灯のがた、ゆるみなどがないことを確認してください。
機械室のドアは施錠してください。
■危険防止のために係員以外の入室を禁じます。ドアは施錠してください。■機械室内にはエレベーターに関係のない物品を絶対に置かないでください。
各階強制停止
■各階強制停止切換タイマー付のエレベーターの場合、夜間になりますと各階停止運転になります。タイマー無しの場合は管理者側にて各階強制停止スイッチにより各階停止運転に切換えてください。
敷居のすき間に物が落ちたとき。
■物が引っ掛かったまま使用すると故障の原因となりますので、とり除いてください。■昇降路内に物が落ちたときは、むりに取ろうとせず当社に連絡して保守員の到着を待って点検を受けてください。
トランク付の場合
■主として消防の救急隊が病人や緊急の際に使用し担架やストレッチーなどが使用出来るように配慮されております。鍵は必ず管理者または消防救急隊が使用出来るように保管願います。使用後は必ず施錠を行ってください。
エレベーター内に乗客が閉じ込められたとき。
■インターホンにて連絡があったときには、次の順序で対応してください。
かご内は通気性があり、窒息する心配もなく安全であることを説明してください。ドアをむりやりに開けたりし、てかごの外へ出ないように指示してください。位置表示灯の点灯している階やかご内の状況を確認し、当社に連絡して保守員の到着を待って指示にしたがってください。エレベーター内の人に不安をやわらげるため、インターホンで救出活動中であり安心であることを知らせてください。
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