ご利用に際して Users’ Guide

使用方法について

乗用・人荷用・寝台用エレベーター

1 エレベーターにお乗りになるときは… ●行きたい方向の乗り場の「呼びボタン」を押してください。かごがその階に待機している時は、ただちにドアが開きます。かごが他の階にあるときは、ボタンが点灯し、まもなくエレベーターが到着します。エレベーターが到着すると自動的にドアが開きます。●「方向灯」で行先方向を確認してお乗りください。乗降中にドアが閉じ始めても出入口のドアの安全装置(セフティシュー)に触れるか光電管をさえぎると反転して開きます。

2 エレベーターにお乗りになりましたら… ●かご操作盤の「行先ボタン」の目的階のボタンを押してください。「行先ボタン」が点灯して、エレベーターがその階に運転されます。●お急ぎの時は、「閉ボタン」を押すとまもなくドアが閉まります。●定格積載量を超えた場合は乗りすぎ防止装置が作動します。ブザーまたは音声による案内が鳴り止むまでお降りください。
3 目的階に着きましたら… ●自動的にドアが開きますのでお降りください。

4 乗り場の「閉ボタン」付の場合 ●「閉ボタン」を押すとドアはまもなく閉まります。

5 かご操作盤の「戸開放ボタン」付の場合(寝台用・人荷用のみ) ●「戸開放ボタン」を押すとドアの開いている時間が延長され、乗り場表示灯の「開放中」が点灯致します。すみやかに荷役または寝台車などを搬入出してください。
車いす仕様
車いす兼用のエレベーターにはシンボルマーク表示のある専用操作盤が乗り場と、かご内に設けてありますので、車いすの方はこの操作盤にて運転してください。この操作盤でエレベーターを運転するとドアの開いている時間が少し長くなりますので乗り降りの際安心してお使いになれます。
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